お知らせ

3月11日の、あのね。#15ー福島のこどもたちの今ー

2026/02/6

2026年2月24日(火)~3月3日(火) 11:00~19:00(最終日は17:00まで)
※会期中無休・入場無料


震災をきっかけにうまれ、今年で15回目を迎えた「3月11日の、あのね。」展
子どもたちの「声」に耳を澄ます場としてはじまり、変化していく社会、環境の中、これからも未来へとつながる対話の場としてありつづけたいと願う展示です。

美篶堂・本づくり協会では、ワークショップを開催いたします。
是非、ご参加ください。

■≪展示1≫福島のこどもたちの今
大熊町や相馬市を中心に、福島の子どもたちの活動写真パネルやワークショップで描いた蟹江杏との合作を展示。昨年開催された舞台「きおくの森」の映像も会場で上映。
今を生きる福島の子どもたちの力をご覧ください。

■≪展示1≫3.11 ふくしまそうまの子どものえがいたたいせつな絵
震災直後、福島県相馬市の子どもたちが描いた「未来の福島・相馬」。
その作品の複製をパネルにて展示します。

■ワークショップ (参加無料)■
《糸かがりノートワークショップ》
2月28日(土) 13:30~15:30 ※会場にて随時受付
製本の基本を体験。洋綴じの基本三つ目綴じ中綴じ製本と、和綴じの基本四つ目綴じ綴じ製本です。
◎全4回(定員:各回5名)/所要時間:20分程度

《「ドイツ装」製本ワークショップ》
3月1日(日) 13:30~16:00 ※事前予約制

背を布クロスでつなぎ、本文は中綴じで二つ折にした紙を糸で綴じる製本です。表紙はこちらで用意した絵柄からお選びください。
◎定員:10名/所要時間:2時間
参加希望の方は、下記にお名前とご連絡先をメールでお送りください。
kodomo@311bunko.com (担当:岡本)

■チャリティー・ショップ■
相馬市の「工房もくもく」、3.11こども文庫や、協賛作家のオリジナルグッズを販売。売り上げの一部はこどもたちの支援活動に寄付します。

□NPO法人3.11こども文庫□
画家 蟹江杏(かにえ・あんず)が、「東日本大震災で傷ついた子どもたちに絵本と画材を送ろう」と知人・友人へ10通のメールを送ったことから「NPO法人3.11こども文庫」は始まりました。
国内外から集まった児童書は約15,000冊となり、これは福島県相馬市に届けられました。また、届けた画材で子どもたちが描いた絵は、約300点になりました。
これらの活動は、絵本の文庫の設立や、全国各地での子どもの絵の展覧会、アートワークショップ、講演会など、「アートによる復興支援」として、展開・発展しています。

NPO法人3.11こども文庫のHPはコチラ→
スペース・ゼロのHPはこちら→