
このたび、地元の小学校6年生34名の子どもたちが、紙づくりの研究
(和紙や、牛乳パックなどのパルプを使っての紙製作)を通して
『自分だけの本を作りたい』という想いを抱き私たちに製本指導のご依頼をいただきました。
子どもたちが自分で漉いた紙を表紙に使い、世界に1冊だけの和綴じ帳を作り上げるために、
皆さまのお力をお借りしたいと考えております。
手製本を得意とする会社として、和綴じという日本の伝統文化を子どもたちに伝えることで、
私たち製本会社も地域に貢献できる可能性を見出しています。
子どもたちの輝く目と、【自分だけの本ができた】という喜びの声が、
きっと私たちの技術を未来へ繋ぐ力になってくれるはずです。
皆さまの温かいご支援を、心よりお待ちしております。

